ザクシーの製紐機(セイチュウキ)・・紐を作る機械を動画でどうぞ!

 

 

上の画像は「自動管巻き機(ジドウクダマキキ)」という機械です。

紐を作るための糸を、仕上げる紐の太さの本数に合わせてボビンのような形の管(クダ)というものに巻きつけているところです。完成品の紐の太さが#100(直径約3ミリΦ)なら糸は2本と1本を合わせ、#200(直径約5ミリΦの「カラーひも」)なら糸は3本合わせ、#300(直径約7ミリΦ)なら5本合わせ・・・というようにです。つまり、紐を作る前の準備工程を施しているのです。

 下の画像は、上述の管に巻かれた糸を16本の管をかけ合わせながら紐を生産する機械です。画像の場合、#200(直径約5ミリΦ)の紐を生産しているところです。