↑ 上の映像は"12コール"の巾のライクラ平ゴムを整径しているところです。12本のゴム糸を引っ張って1本の平ゴムになる様子が分かります。

上はゴムの管巻き機の映像です。ぐるぐると回っているのは糸で、下から整径されたゴムの原反が引き上げられ、糸と合体して平ゴムや丸ゴムが仕上がっていく工程となっています。

上の映像は「精練仕上げ機」といって仕上がった糸やゴムに付着している油分や汚れを落とし、熱処理によって乾燥する工程のものです。

 

上はゴムをボビンに巻く機械の映像です。150メートルや300メートルなど長めのものをボビンに巻くことにより、ゴムの絡みやほつれを防ぐことができます。また使用の際に機械にセットして引き出しながら作業することもでき、作業効率の向上を図ります。

 

 

この映像は平ゴムを板に巻く機械のものです。 2メートルから18メートルまで割と使いやすい長さに設定して一定の巻き数で巻いています。